年明けお越しになられたお客様に
「お正月は木曽に行ってたの~?」とか
「木曽のお正月はどんな風なの~?」など聞かれる事も多いのですが
実際いろいろ方のお話を聞いてみると、それぞれの地域、家庭によって
様々で、面白いものです。
木曽の実家では・・・・
帰省してまずやることは、座敷の正月飾り。
床の間の掛け軸や干支の切り絵を掛け換え、南天を飾って・・・
お重や屠蘇器を出し、食事の支度。
木曽の実家では、31日の夜は、焼き塩ぶり、なます、煮物、刺身などを頂きます。
一年の振り返りをしながら・・・・
(↓は、陰膳に用意したお膳です。)
紅白を見終え、今年は菩提寺の長泉寺へお参り
帰ってきて、年越し蕎麦をいただきました。
地元の蕎麦処「ていしゃば」でうってもらう蕎麦は、やっぱり絶品!!
自宅で茹でながら夢中で食べるので、気がついたら写真撮ってませんでした(笑)
木曽のお正月に続く・・・
(哲学堂R)

