地元木曽の小学校では、給食の器に何を使ってると思いますか?
答は・・・漆器です!!!!
東京ではありえないような話で・・・
何ともうらやましい話です(^^;
「子供たちに漆器の良さと、ものを大切にする心を知ってほしい」
という教育方針のもと、平成10年度から始まったそうですが
丈夫さと、日常の使いやすさにこだわった木曽漆器産地ならではの
取り組みともいえるでしょうね。
朱色の漆器は気持ちを明るくしてくれますよね。
だからでしょうか、以前と比べて食べ残さなくなったり
マナーも良くなったとか。
心を込めて作ったものが、人の心を育てていく・・・
まさに、今、我われが忘れかけている大切なことかも
しれません。
ランチタイムの笑顔あふれる子供達の顔が浮かんでくるようです*(^^)*
販売もしています。
哲学堂でも、展示を始めましたので、是非ご覧くださいませ。
(哲学堂R)

