美濃の水うちわ。
薄くすいた雁皮(がんぴ)紙を使うのが特徴です。
雁皮紙は水にぬれても破れにくいため、当時 鵜飼の見物客らは
舟遊びの際 長良川の水に浸してあおぎ、風流を楽しんだといわれています。
何とも風流な物語です。これぞ、日本の美!
一時廃れてしまったようですが、業界の若手らが復活させたようです。
漆器の世界でも見習うべきお話ですし、古きよき日本を誇りに、
これからも大切にして行きたい文化ですね。
小判型 縦345mm×幅174mm
*神代欅台座付
取り扱い柄/ 金魚、朝顔
小丸 縦235mm×幅130mm
*台座がセットされています
注:数に限りがありますので、お求めはお早めをお勧めいたします!!
7/20完売いたしました。
ありがとうございました。

