漆器は特別なもの、だけではなく
普段着感覚で
どんどん使っていただきたい・・・
日頃から常にそう思っています
ひとりごはんやひとりお茶タイムの時も
誰かがいらした時のおもてなしの時も
使う漆器は同じでも
盛り付ける料理やお菓子、
庭から摘んできて添える草花
+ちょこっとエッセンスで(笑)
いろいろな表情をみせてくれる
この日はハスの香合に
クルミのクッキーを♪
庭のトクサと水引草を束ねて
季節感をプラス。
四方皿の縄文漆器は
縄を編んでできたもの。
接着と塗装、
漆の特性を活かした
木曽漆器を代表する漆器です。
ある日のお昼。
バンズを焼いて
+スープとヨーグルト。
スープカップに使ったのは
漆器祭でお目見えしたカップ。
どこかほっこりしたデザインは
持ちやすさも◎
温かいものは温かく
冷たいのもの冷たく
保ちやすいので
漆器は通年役立ちますね。
パン皿にしたのはカップとセットに
なったカンナ目皿
木のスプーンも同じくセット。
口当たりの柔らかい木のスプーンは
一度使うと手放せない、と
佳く皆様仰います^^
単品それぞれでも
使いやすいアイテムです
オフィシャルサイト【gakura】にて
掲載中です。
ご覧くださいませ。
雅 -gakura_Styleー 蔵
こんにちは。
相変わらず怠惰なブログの更新になっておりまして
申し訳ありません。
漆器祭も終わって2か月が
経とうとしているのに・・・(;'∀')
あらためまして
漆器祭にご来店いただきました皆様
ありがとうございました。
年々、世代交代が進み
若い方も多くいらしてくださるようになりました。
若い方の漆器を見て
「かわいい」「かっこいい」という
言葉を何度か耳にすることがあり
とても新鮮な気持ちになることも。
気づかされることもたくさんありますね。
洗朱塗の漆器をメインにテーブルを作っていました。
山加のおばあさま考案の大平鉢。
蓋をひっくり返すと
トレー、コンポート仕様になるというもの。
使い方がぐんとひろがります。
ぽってりとした木地感、つややかな洗朱塗り
十数年、それ以上経っても
色褪せることないデザインにはあっぱれ、です。

山加で漆器祭といえば
この大平鉢にお赤飯をいれて
ふるまう、というのが恒例でした。
この日は頂き物のお菓子を
ちょんちょんちょん、と。
あえて余白をつくりながら盛り付けるスタイルで
普段も使いやすい形で並べてみました。
いかがでしょう
わたしはこのオレンジがかった洗朱塗が好きです、
と仰られてましたが、そうなんです!
最近はあまりみられなくなってきていますが
すご~くお好きな方はお好きなんです
夏でも楽しんでいただけますように・・・